目的別の相続対策なら東京相続ドットコムにおまかせください。遺言書作成から土地活用、税金対策まで専門家ネットワークを活用しサポートします。

0120-917-150|9:30~20:00 年中無休(但し年末年始を除く)
東京相続ドットコムお問い合わせはこちら

新着情報詳細

2018/01/19 【コラム】3年に一度は相続診断を!

当コラムをご覧いただいている方の中には、相続が発生する前に相続に
ついて知ること、特に自身が将来関わる相続についてそのリスクを正確に
把握されることの重要性について、よくご存じの方も多くいらっしゃるか
と思います。

これまでも相続の相談に来ていただく方の中には、過去に税理士やファイ
ナンシャルプランナーの方に相続の相談をされたことがあり、ある程度は
相続が発生した際に関わる問題について把握されている方もいらっしゃい
ました。

しかし、前回いつの段階で相続税の診断や財産目録の作成を行っているか
のご質問をさせていただくと、多くの場合に返ってくる答えは、3年以上
前の時期、例えばご親族が亡くなられたり、ご家族の状況に変化があった
時に一度行ったことがある。というものでした。

続けて、その時の状況と今の状況で、相続財産やご家族構成に変化が有った
か否かをご質問させていただくと、9割以上の方が、以前に診断を行った
時とは財産状況や家族構成に変化がある、とお話をされます。

一般的には、財産状況に変化が起こりやすいのは財産を譲る側(被相続人)
に多く、家族構成に変化が起こるのは財産を貰う側(相続人)に多いと
されておりますが、その変化の度合いはご家庭によっても様々で、相続が
発生した際に背負うリスクもまちまちです。


本来、事前に安心を得るために行っておくのが相続診断であり、財産目録
の作成だったりしますが、定期的に見直しを行うことを怠ってしまうと、
想定外のリスクを負ってしまうことにもつながります。

家計の見直しや金融商品の見直しと同じく、本来相続対策についても、定期
的に見直していくことがとても重要です。

上記の変化に加えて相続税を取り巻く税制の改正も見逃せません。


そこで、東京相続ドットコムでは、3年に一度は相続対策の見直しを行って
いただくことを推奨しております。


もし、過去に相続について診断を行ったことがあるけど、既に4年以上の
期間が空いてしまっているという方は、是非今一度東京相続ドットコムまで
お気軽にご相談くださいませ。



相続に関するお問い合わせはお気軽に
ページトップへ