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2017/09/08 【コラム】遺言書を書くタイミングについて

今回は遺言書を書く時期についてお話しします。


相続が争族にならないために、生前に被相続人ができる対策の一つに遺言書を残すと言うことがあります。

遺言書の作成件数は年々増えておりまして、高齢化に伴い、生前に残されるご家族の事を思い、早い段階から遺言書を作成される方も増えていることが伺えます。

ここ最近10年で、公正証書遺言の件数の推移だけ見ても、平成19年には74,160件だった作成件数が年々増加を辿り、平成28年には105,350件まで増えております。

自筆証書遺言書や秘密証書遺言書を含めるともっと多い件数の遺言書が残されていることと思われます。


では、遺言書はいつどのタイミングで書くのが良いのでしょうか?

ベストな答えは、「今すぐ」です。

と言いますのは、いつなんとき、何が起こるか分からないからです。

遺言書を残すと言うことは、残される家族に伝えたい想いがあると言うことだと思われます。
だとすると、「まだ先の事だから良いだろう」と思ってしまうことは、伝えたいことを伝えられないまま相続を迎えてしまう可能性を残すこと、ともすれば、将来の争族の火種を放置してしまっている事に他なりません。

遺言書の必要性を感じながらもまだ作成されていない多くの方から、「早めに遺言書を用意しても、相続の時には状況が変わっているかも知れないから」と言うお話を聞くことがありますが、遺言書は何度でも更新して内容を書き換えることが出来るものです。
なので、最も良いのは財産状況や家族状況に変化が生じるたびに遺言書を更新し、残していくことだと言えます。


さて、それでは実際に遺言書を書こうと思っても、どのように書けば良いのかが分からないという方が大多数ではないでしょうか。

正式な遺言書には決まった書式があります。

記載の仕方を間違ってしまうと、せっかく用意した遺言書が無効になってしまうこともあります。

また、保管の方法もしっかりと検討する必要があります。

いざ相続が発生した時に、遺言書の存在や所在が分からず、目的が達せられないこともしばしば。

遺言書を残す際にはそのような事が起きないよう、事前にしっかりと確認をする必要があります。


残されたご家族のために、ご自身の希望を叶えるために、この機会に遺言書について専門家に相談されてみてはいかがでしょうか?


東京相続ドットコムでは遺言書の作成に関するご相談も無料で承っております。
是非お気軽にご相談くださいませ。



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