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2017/07/07 【コラム】相続の相談を誰にすべきか?

相続対策といっても、1つの正解があるわけではなく、目的によって対策が変わってきます。
よく、相談先としてあげられる士業の方達ですが、
税理士がいいのか司法書士がいいのか、それとも弁護士に相談すべきなのか
わからない方も多いかと思います。

相談したい内容によって、当然頼むべき専門家も変わってくる訳ですが、
どのようなケースで、どの専門家に相談すればよいかという部分をご説明させていただきます。


弁護士
・遺産相続で現在揉めている
・分割協議はこれからだが、調停や裁判になるのは避けられない
・相手も弁護士を雇っている場合

行政書士
・費用を抑えたい
・分割協議はこれからだが、揉めるかどうかはわからない
・必要書類だけ揃えてほしい

司法書士
・相続登記する不動産がある
・相続登記に加え、商業登記の変更等を行う

税理士
・相続財産が多い
・相続税の物納や延納手続きを行う必要がある
・相続税がかかる可能性が高い

宅地建物取引士(不動産会社)
・相続不動産の売却等がある
・相続不動産の運用を検討している


上記の内容は代表的な内容ですが、そこに該当する場合は
それを得意とする分野の方にお願いするほうが良いでしょう。

 
簡略化して記載しておりますが、実際は上記の内容が、いろいろ重なり合い
相談の窓口が多岐にわたる場合があります。

例えば、現在、親が所有している不動産があるが、100坪を超える広さがあるので
相続税対策(税理士)を考えた、不動産運用(宅地建物取引士)を行いたい。
ただ、疎遠な兄弟がいて、現金と土地等で分ける際には揉めるような気がする・・・(弁護士)
という風に、いろいろな分野がかかわることになります。


共通して言えることは、相続に強い、相続に関する専門知識を備えた方に
相談するべきだということです。


東京相続ドットコムでは、相続でお悩みの方にとって一番の解決策が提案できるよう
様々な分野のプロと連携しておりますので、お気軽にご相談ください。



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