目的別の相続対策なら東京相続ドットコムにおまかせください。遺言書作成から土地活用、税金対策まで専門家ネットワークを活用しサポートします。

0120-917-150|9:30~20:00 年中無休(但し年末年始を除く)
東京相続ドットコムお問い合わせはこちら

新着情報詳細

2017/09/15 【コラム】相続の生命保険

相続対策では、

【遺産分割対策】【納税資金対策】【節税対策】

これらの対策が重要となります。
それぞれのケースで見ていきましょう。



【遺産分割対策で受取人の指定ができる】
 不動産や事業用資産に比べ、保険は分割しやすい財産です。
 受取人が指定できますから、保険金は受取人固有の財産となり、
 遺産分割協議の対象外とすることができます。


【納税資金対策ですぐに現金化ができる】
 相続発生時、すぐに現金化ができます。
 相続が起こると必要になるお金は相続税だけではなく、
 葬式費用や不動産の名義変更のためのひようなどが発生します。


【節税対策で生命保険の非課税枠を活用】
 生命保険は、相続財産には含まれません。
 相続税法上、被相続人が保険料を負担していた保険は、
 みなし相続財産として相続税の課税対象になります。
 相続人の数×500万円を非課税財産として控除することができます。



このように、保険の活用するメリットを見てきましたが、
保険設計は自由にできるので、各ご家庭にあった形の
相続対策スキームを組むことができます。

お気軽に東京相続ドットコムにご相談ください。



相続に関するお問い合わせはお気軽に
ページトップへ