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2018/05/25 【コラム】死亡後の住宅ローン

住宅ローンを組んでいる債務者が死亡した場合、残りの住宅ローンは誰が支払うことになるのでしょうか?

一般的に、住宅ローンを組んでいる方は、住宅ローンの借り入れと同時に
「団体信用生命保険」(以下、団信)というものに加入しています。

「団信」とは、生命保険のうちの一つで、
「ローンを借りている人が亡くなった場合には、そのローンをチャラにする」という生命保険です。
ですので、債務者が亡くなった場合は、残りの住宅ローンがチャラになるのがほとんどです。


「ほとんど」という言い方になるのは、団信に入らずにローンを借りている人もいるからです。
ほとんどの金融機関が団信なしでは融資をしてくれないのですが、
フラット35については、団信なしでも融資が可能です。

最近は、フラット35も団信付きが基本となっておりますが、
フラット35が元々『住宅金融公庫』という国の機構だったことも背景となり、
団信に入れない人(持病のある方など)は家を買ってはいけない、というのが国の方針なのか!と
なるわけにはいかないので、団信なしというパターンもあります。

その場合には、万が一の時に備えて別途生命保険等を検討しておかないと、
「債権者が亡くなった=家がなくなる」ということになりかねませんので注意が必要です。


自宅は相続できるものだ、と思っていたのに、ローン支払いができず、
家がなくなってしまうことも考えられるので、住宅ローンの組み方にも注意が必要です。


保険と家等の不動産は相続に密接に関わることが多いので、
住宅ローンをお考えの際にも、お気軽にご相談ください。

相続ドットコムでは皆さまの相続に関するお悩みを日々承っております。お気軽にご相談ください。



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