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相続コラム

2017/09/29 【コラム】遺言って難しい?

「遺言」というと、どのようなイメージを抱きますか?
とても重いイメージを持っている方も多いかと思いますが、
実は何度も作成ができますし、全部、一部撤回なども行うことができます。

作成についても、自筆証書遺言であれば実は簡単に作成ができます。

もちろん簡単と言いつつも、厳格な要件が定められており、
要件を満たさないと無効となってしまいます。

自筆証書遺言とは、その名前の通り「自筆」の遺言です。

署名とかだけではなく、全文が自筆である必要があります。
ですので、第三者に代理で記載してもらったり、パソコンなどで作成したものも
要件を満たさないため、無効となります。

ポイントは大きく3つです。

①自筆であること
②日付のあること
③署名・押印のあること

見方を変えれば、これらを満たせば、遺言として有効になる、ということです。

当然ながら、公正証書遺言と違い、専門家のチェックが入らないため、
自筆証書遺言を書く際には財産の背景をしっかりと把握し、
誰に何を相続させるのか、これらを明確にしなければなりません。

また、自身で保管するため、紛失・偽造などの注意も必要です。

しかし、「遺言」というと言葉が重く考えられがちですが、
争う相続とならない為にも遺言はとてもメリットがあり、
身近に考えていく必要もあるかもしれません。

まずは、遺言=敷居の高いものではない、という認識をもって、
いただけるとよいのではないでしょうか。

相続ドットコムでは、相続に関するご相談を多岐にわたって承っております。

お気軽にご相談ください。



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