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相続コラム

2017/07/27 【コラム】父に隠し子がいた場合


親が亡くなった後になって、初めて予想外の相続人が現れるケースがあります。

よくあるケースの一つとして、
認知した婚外子の存在を知らせぬまま亡くなるというケースです。
この場合、倫理上のトラブルだけでなく、分割協議でも火種となる可能性があります。

結婚していない男女間に生まれた婚外子は、嫡出子と同じ法定相続人となります。
法定相続人の人数を確定するためには、戸籍謄本を取り寄せることが欠かせません。
養子も実子も同じ法定相続人のため、節税策として養子縁組を結ぶ富裕層も多いです。
実子がいる場合は1人、実子がいない場合は2人まで養子を法定相続人にカウントすることができます。

ただし、基礎控除を増やそうとして孫を養子にする場合、
すべての相続人に知られておかないと協議の際にもめることになります。


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