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相続コラム

2017/11/10 New! 【コラム】遺言書の無効について


遺言書を書くことにより、
被相続人が死亡する前に自分の財産を処分する方法として
遺産を相続する者や遺産の分配方法を自由に決めることができます。

本コラムにも遺言書作成の必要性については、
遺産相続による親族間トラブルを回避するために、非常に有効である、と
度々掲載しております。

ただ、せっかく遺言書を書いたのに、
好き勝手に書いてしまうと本来の効力を生じないリスクがあります。
法律(民法)従って作成しなければ、せっかく書いた遺言書が無効になってしまう可能性があります。

では、実際どのような遺言書が無効とされるのでしょうか。


【自筆証書遺言で無効とされる例】

・パソコンで書いた遺言書
・レコーダーなどで録音した遺言書
・押印がない
・日付の記載がない
・日時が特定出来ない遺言書
・遺言者以外が書いた遺言書
・署名のない、あるいは他人が署名した遺言書
・相続する財産の内容が不明確な遺言書
・2人以上の共同で書いた遺言書
・遺言作成の日ではない日付が記載された遺言書
 等


【公正証書遺言の効力が無効になる例】

・公証人が不在の状態で作られた遺言書
・証人になれない人が立ち会った遺言書
・公証人に口授せず身振り手振りなどで伝えた遺言書
・証人が席を外している間に作られた遺言書
・証人欠格者が立ち会っていて証人の人数が足りていなかった遺言書
 等



ご自分でかんぺきな遺言書を作成することは、なかなか難しいことがわかります。

東京相続ドットコムでは、遺言書作成の無料セミナーを定期的に開催しておりますので
ご参加いただければそのようなミスを避けることができますし
遺言書について専門家のアドバイスを受けることができます。

ご相談、無料セミナーへのご参加をお待ちしております。



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