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相続コラム

2019/05/23 【コラム】未成年者の相続について

未成年者が相続人の中にいるようなケースもあると思いますが
未成年者の場合は、自分で財産についての法律行為を行うことができませんので
未成年者の法定代理人として親権者の親が手続きを行う必要があります。

しかし、相続人に親自身がなっていると、法律上は利益相反行為ということで、親が法定代理人になることが認められていません。
そのため、遺産分割協議をこのままでは行うことができなく、これ以外の記帳の解約や相続登記などの手続きもできないため
未成年者が相続人の場合は、特別代理人という親以外の人を選ぶ必要があります。

特別代理人は、誰でも相続とは無関係の人であればなれます。
例えば、特別代理人には、相続には無関係の未成年者の従妹や叔父などでもなれます。
しかし、特別代理人に親族を選ぶと、不公平がなんらかの形で起きることがあるのでおすすめできません。

もし、不正があったり、不公平があったりした場合、成人に未成年者がなった後にトラブルになるリスクがあります。
将来にこのようなトラブルを残さないように、弁護士などの専門家に特別代理人を依頼しましょう。
専門家であれば、トラブルが将来的に起きないように法的な観点から遺産分割協議を行うことができます。

当社は、経験豊富な専門家とともにお客様のサポートをさせて頂いております。
こういったご相談も、ぜひ東京相続ドットコムまでお問い合わせくださいませ。



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