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相続コラム

2019/02/01 【コラム】遺言書作成の時期

いざ遺言書を作成しようと決めたとしても、一体いつ作成したらいいのか迷われることも多いと思います。
 遺言書の作成は特に期限があるものではありませんが、ご自身の意思にしたがって作成するものであることから
 判断能力がない状態になってしまってからでは作成することができませんよね。

 たとえ体が不自由になってしまっても、判断能力が明確であれば、特別な方式で遺言書を作成することはできますが
 判断能力が明確でない状態となってしまってからでは遺言書を作成することは困難です。
 仮に、そのような状態で遺言書を作成されると、有効なのかどうかをご家族間で争うことになるかもしれません。
 このようなことから、遺言書を作成しようというお考えがある場合には、先延ばしせず
 思い立ったときにこそ着手し始めるのが良いですね。

遺言書は作成した後でも、内容を見直して書き直すことはいつでも可能です。
 遺言書を作成した後でも、万が一、“思い”に変化が生じた場合には、手間はかかりますが、書き直しをするといいかと思います。
 また、一度遺言書を作成した後でも、定期的に遺言書の内容を見直すことは、ご自身の“思い”の確認という意味で大切な行動となってくるわけです。
 なお、複数の遺言書がある場合において、最新の日付の遺言書がそれ以前に作成された遺言書の内容に抵触している場合には
 古い日付の内容は無効となりますので、ご注意ください。

 遺言書の作成にあたっては様々な注意点がある上、時間も手間もかかりますが、
 遺言書がある場合とない場合とでは遺されたご家族の負担に大きな差が生じることになります。
 東京相続ドットコムでは、大切なご家族のためにも、遺言書作成のサポートをさせて頂いております。
 是非一度ご相談くださいませ。



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