目的別の相続対策なら東京相続ドットコムにおまかせください。遺言書作成から土地活用、税金対策まで専門家ネットワークを活用しサポートします。

0120-917-150|9:30~20:00 年中無休(但し年末年始を除く)
東京相続ドットコムお問い合わせはこちら

相続コラム

2018/09/25 【コラム】おひとりさま相続とは?

 一般的に、おひとりさまとは「相続人が1人もいない状態」を指すのですが
近年、「おひとりさま」による相続問題が増加しています。

 おひとりさま相続の増加要因としては、少子高齢化社会・単身世帯の増加・未婚、晩婚化等の近年の日本の社会問題が挙げられます。


 通常、相続が発生した場合、「誰が相続人になるのか?」は民法で定められています。おひとりさまの相続も例外はなく、以下の順番で相続人が決まっていきます。


 (1)死亡した人の子供 → (2)直系尊属(父母や祖父母等) → (3)兄弟姉妹

 しかし、おひとりさまの相続は上記の親族がいない場合が多いでしょう。


 万が一、子供・親・兄弟姉妹がいない場合の相続財産は、甥っ子・姪っ子に引き継がれます。
さらに、甥っ子等もいない場合の相続財産は最終的に国のものになってしまうのです。

 おひとりさまで、いざ相続が発生してしまった場合、自分の意図していないところに財産が相続されてしまうケースが増えています。そうなる前に必要なことは、生前から相続に対する準備を進めておくことが重要です。

 様々な対策がありますので、是非東京相続ドットコムにご相談頂ければと思います。



ページトップへ