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相続コラム

2018/06/15 【コラム】登記済証と登記識別情報について

登記済証とは、一般的に「権利証」と呼ばれていました。
皆様も権利証という言葉はご存知の方も多いと思います。

今までは法務局に所有権の登記申請等をしますと「登記済」という印が押された書類が発行されていました。
この押印のある書類を、「権利証」といい、自身の持っている権利を証明する書類として扱われていました。

登記制度が始まって以来、平成17年の不動産登記法の改正まで上記の取扱でした。

もちろん、法改正が行われても従来の「登記済証」に権利が残っている場合は
現在も有効な書類ですので、登記済証を持っている方は紛失したり他人に預けたりしないよう
大切に保管いただければと思います。


登記識別情報とは平成17年の不動産登記法の改正により
従来の「登記済証」に代わって、「登記識別情報」が発行されることになりました。

法改正の目的は、法務局のオンライン化や登記済証の偽造防止等です。

ここで発行される「登記識別情報」は、目隠しシールの貼られた通知書でのことです。
目隠しシールの中には、アルファベットと数字がランダムに記載されています。

これまでの「登記済」の押印の書類が、「アルファベットと数字の暗号」に変わったのですが
この暗号は非常に重要ですので、第三者に見られたりしないよう
目隠しシールは絶対にはがさないようご注意いただければと思います。

ご不明な点等ございましたら、東京相続ドットコムまでお気軽に
お問い合わせくださいませ。



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